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レーゲンスブルクより ブラームスピアノ四重奏

2017.06.18 23:44|未分類

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┃       室内楽演奏会シリーズ 第2回
┃  ~レーゲンスブルクより~ブラームス ピアノ四重奏
┃  2017年8月11日(金) 開場15:30 / 開演16:00
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この夏来日するドイツ・レーゲンスブルク劇場オーケストラの団員と関西在住の奏者による室内楽コンサート。
高槻の自然豊かな場所で、スタインウェイの音色と共にシャンデリアきらめく素敵な空間で、
本格的なプログラムをどうぞお楽しみください。
*****
■日時: 8月11日(金)
開場15:30 / 開演16:00
■料金: 
チケット2000円(当日500円増し)
■場所: 
摂津響Saal
〒569-1051 大阪府高槻市原104-95
Tel:080-3031-4311
JR高槻駅北口バス乗車場(1)よりバス15分。
「上の口」下車徒歩2分。有料駐車場あり。
http://settsukyosaal.com
■プログラム
ブラームス : ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25
トマシュ・スクヴェレス : ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 (新作委嘱作品・世界初演)
ハイドン : ピアノ三重奏曲 第25番 「ジプシー」ト長調

■ご出演・プロフィール
ヴァイオリン 岩田唯(いわた ゆい)
大阪府立夕陽丘高等学校音楽科卒業後、東京音楽大学ならびに東京音楽大学大学院にて大谷康子氏(東京交響楽団名誉コンサートマスター)に師事。
平成24年度東京音楽大学大学院特待奨学生。在学中、バイエルン州青少年オーケストラ(bljo)の参加をきっかけにドイツに興味を持ち、2013年、学業の修了を機に渡独。
ドイツ・カッセル州立歌劇場、レーゲンスブルク歌劇場第二ヴァイオリン副主席奏者を経て、2015年よりレーゲンスブルク歌劇場第一ヴァイオリン奏者。
ソリストとしてレーゲンスブルク交響楽団とフィリップ・グラスのヴァイオリン協奏曲第1番、南西ドイツ交響楽団(コンスタンツ)と
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4番を共演するなど、オーケストラ奏者のみにとどまらず、ソリスト・室内楽奏者としても活躍している。
ヴィオラ 待谷翠(まちたに みどり)
大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、相愛大学音楽学部卒業。在学時、ヴァイオリンを小栗まち絵氏、
ヴィオラを山本由美子氏に師事。卒業時に選抜され、いずみホール卒業演奏会に出演。
ショパン音楽大学(ポーランド)にてP.ヴォサケビッチ氏のマスタークラス修了。修了演奏会出演。デュプロマ取得。
室内楽でゲヴァントハウス弦楽四重奏団、ヴィオラスペース2010&2017に参加し、
菅沼準二氏、今井信子氏の公開マスタークラス受講。フェニックスホール記念コンサートに出演。
第34回茨木市新人演奏会出演。
ソリストとしてシンフォニア・コレギウムOSAKAとヴィヴァルディの「調和の霊感」を共演。
スカラシップを受けウィーン国立音楽大学にてクラウス・メッツル氏のマスタークラス修了。
追手門学院大阪城スクエア主催アドバンスト・リサイタルシリーズにおいて、待谷翠ヴァイオリンリサイタルを開催。
フランス・ティーニュで開催されたMusicAlpに参加。クリストフ・ポワジェ氏のマスタークラスを修了。
(公財)茨木市文化振興財団の共催を得て、待谷翠ヴァイオリンリサイタルを開催。
ルッツ・レスコヴィッツ氏の公開マスタークラス受講をきっかけにプロジェクトメンバーとして共演を重ね、研鑽を積む。
15年4月より1年間、クリアヒーリングサロンにて「朝活コンサート」をプロデュース。
共同通信の取材を受け、新聞各紙に取り上げられるなどブームの先駆けとなる。
現在、大阪を拠点に演奏会のプロデュースや室内楽、オーケストラへの客演など、積極的に演奏活動を行う。
シンフォニア・コレギウムOSAKAメンバー、Ensemble La Mer & Quartet La Mer 主宰、
大阪府茨木市にうさぎやま音楽院を開講し、後進の指導にもあたる。
チェロ・作曲 トマシュ・スクヴェレス(Tomasz Skweres)
1984年ポーランド・ワルシャワ生まれ。ウィーン国立音楽大学にて作曲とチェロを学ぶ。
ウィーン放送交響楽団のチェロ奏者を経て、2012年よりレーゲンスブルク歌劇場のソロ・チェロ奏者。2016年より、デトモルト音楽大学の非常勤講師として後進の指導にもあたっている。
現代音楽を主に「アンサンブル・プラティプス」の一員としても演奏活動を行う。
2016年11月、レーゲンスブルク歌劇場交響楽団、阪哲朗指揮 ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲を大島響と共演、好評を博す。
作曲家としての活動は特にめざましく、彼の作品は世界各国の音楽祭で演奏されている。
Wien Modern (Vienna), Biennial Bern, ISCM World Music Days 2016 in Korea/Tongyeong International Music Festival, 
Festival Musica 2015 in Strasbourg (France),Festival Klangspuren in Tirol (Austria), Festival Goslar Harz (Germany), ISCM-Musicarama in Hong Kong.
また、ウィーン放送交響楽団、レーゲンスブルク歌劇場交響楽団、ウィーン・モダン、アポロン・ムサジェット・クァルテットなど、
ウィーンをはじめとする著名な演奏団体からの委嘱により作曲した作品は、ドブリンガー出版社及び、シコルスキー社より出版されている。
2014年オーストリア文化省より、2015年はウィーン市より音楽賞(奨学金)を授与される。
2017年トナーリ・コンクール作曲部門第1位受賞、ハンブルク・エルプフィルハーモニー大ホールにおいて初演された。
ピアノ 西聡美(にし さとみ)
兵庫県立西宮高校音楽科を経て京都市立芸術大学卒業。同大学院修了。第5回神戸松方ホール音楽賞選考委員奨励賞。
01年大学より派遣でブレーメン芸術大学に留学。02年摂津音楽祭伴奏賞。03年京都にてソロリサイタル。日本演奏連盟新人オーディションに合格し、
06年大阪フィルハーモニー交響楽団とサン=サーンス:ピアノ協奏曲No.2を協演。新国立劇場、びわ湖ホール、関西二期会、ザ・カレッジ・オペラハウスなどでコレペティトゥアとして活躍。
10年9月よりドイツに渡り、レーゲンスブルク歌劇場専属コレペティトゥア、現在はStudienleiterin(音楽スタッフチーフ)を務める。
数多くのオペラ公演、室内楽演奏会に関わる他、ソリストとしてベートーヴェン:ピアノ協奏曲No.3を同歌劇場管弦楽団と協演。
また、オペラ「魔笛」、「蝶々夫人」、オペレッタ「小鳥売り」、ミュージカル「エヴィータ」、青少年の為のコンサートなどの指揮も務め、
活躍の場を広げている。16年ドイツ・ニュルンベルク国際オペラコンクール公式伴奏者。
<お申込・お問合せ>
050-5242-4651(事務局)
music.from.regensburg@gmail.com
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皆さまにお会いできますこと、心より楽しみにしております♪

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